ギャンブルが好きな人はショッピング枠現金化を行ってはいけない

「ギャンブル好きの人」と限定してしまいましたが、実はそうではないんです。
ギャンブルが好きな人なかでも自己管理が出来る人もいます。例えば私の友人でも今日は1万円しか使わないと決めて遊技場に行く人や、月に一回しか行かないけど毎月の給料を全部使ってくる人など様々です。
でも、中には自身の生活のお金以上にキャッシングなどでお金を借りたり、通常では考えられませんが闇金から借りてしまったりする人も少なくはありません。
つまり、金銭的な誘惑に負けて自己管理どころか自身の限度額を超えて欲求を満たすようになってしまっては現金化を利用するのはお奨めできないということです。
なぜお奨めできないかというと簡単です。特に現金化といわれる中でも手軽にできるクレジットカードのショッピング枠現金化で見てみましょう。
ショッピング枠現金化は業者に指定される店舗または商品をカードで決済すると現金が自身の口座に振り込まれるという仕組みになっているのですが、カードで決済をするというのは洋服やバックを買うようにショッピング枠を利用して決済をしているわけです。
どういうことか想像がつきますよね。そうです。つまり、翌月または翌々月には返済をしなければなりません。もちろん返済方法は選べますし、全額を一括返済する必要もありません。
ですが、多くのギャンブラーは自身の限度額を超えて利用することが多く、破産するまで気づかないことが多いようです。
ここからが本題ですが、そうなったときに自己破産という手段が検討されますが、クレジットカードの現金化の証拠が発覚するとその代金は自己破産の対象にならない、もしくは自己破産が認められないということもあるようです。
ですからギャンブルが好きな人にはお奨めできないんです。