クレジットカード現金化でかかる手数料の内訳

クレジットカード現金化を利用すると、かならず手数料がかかります。

 

手数料と言っても内訳をみると複数の項目があり、初心者にとっては何の手数料なのかよくわからないというケースは珍しくありません。

 

クレジットカードの現金化では、手数料も含めた実質的な還元率を比較することが業者選びにおいてはとても大切ですが、業者によっては還元率と手数料は全くの別物という取り扱いになっている所もあるため注意しなければいけません。

 

クレジットカード現金化では、商品送料、クレジットカード決済手数料、振込手数料、そして消費税という4つの手数料がかかります。

 

このうち、商品送料というのは郵送で商品を送って買い取ってもらう場合にかかるもので、目安としては1000円~2000円となります。

 

クレジットカード決済手数料というのは、キャッシュバック方式で現金化する際にかかる手数料で、商品を買い取ってもらうタイプの現金化ではかかることはありません。

 

一般的なショッピングや飲食の決済の場合には、このカード決済手数料はショップ側が負担しています。

 

しかし現金化の場合には利用者が負担することになるので理解しておきましょう。

 

振込手数料は、現金化の業者が利用者の銀行口座へ現金を振り込んでくれる際にかかる手数料ですが、実際にかかる手数料が課せられることが多く、そこにマージンを乗せる業者はそれほど多くありません。大体1000円以内が目安でしょう。